はいはいの頃の赤ちゃん
はいはいの頃の赤ちゃんの成長
赤ちゃんがはいはいを始めるとぐっと行動範囲が広がります。
それと同時に、誤飲や落下事故が起きやすくなります。
ゲートやマットで赤ちゃんの行動範囲の安全対策をしましょう。
そして、はいはいが上手になったらちょっとだけ斜めの斜面を、布団やカーペット等で作って登らせてみましょう。
最初は怖がるかもしれませんが、そのうちちょっと位の段差なら乗り越えられるようになります。
この時期にたっぷりはいはいをさせて、体のバランスの取り方を覚えさせます。
そのためには、はいはいが出来る環境づくりが大切です。
そして、集中力がぐんぐん伸びる時期です。
こちらのいう事が耳に入らないのか、夢中になって遊んでいる事もあります。
そういう時は邪魔をせずに見守りましょう。
はいはいの頃の赤ちゃんにおすすめのおもちゃ
はいはいをさらに促すために、動くおもちゃがおすすめです。
「なんだろう?」と興味を引くようなものが良いです。
思わず追いかけたくなっちゃうようなコミカルな動きのおもちゃがおすすめです。
その他に、ボール遊びや引っ張り出しのおもちゃも夢中になります。
繰り返しの動きが集中力を高めます。
遊びによって赤ちゃんの脳も鍛えることができます。

