寝返りの頃の赤ちゃん
寝返りの頃の赤ちゃんの成長
寝返りができるようになったら、赤ちゃんの見える世界がぐっと広がります。
中には、うつぶせの状態を好む子も居るのではないでしょうか。
私の娘もうつぶせの状態から首を上げて、キョロキョロしていました。
この頃は寝るときは常にうつぶせでした。
そして、寝返りが出来るようになった赤ちゃんは、筋肉が発達し、ねんねの頃に出来なかったことがどんどん出来るようになっていきます。
さらに、周りを見たり、音に反応し、おもちゃやママの手を掴んだり舐めたりします。
この好奇心をはぐくむようなおもちゃを与えるのが良いと思います。
さらに、この時期は特に口に物を入れたがります。
赤ちゃんは手で確認するよりも、口で確認をしたほうが物の形が分かるようです。
おしゃぶりだけではなく、いろいろな形の歯固めを与えるのも良いでしょう。
それから、いないないばあ遊びで喜ぶようになりますが、これは手の向こうに顔があることを理解しているから笑うのです。
手で顔が隠れても、ママはいなくならない、という事をちゃんと覚えています。
これって結構凄いことですよね。
寝返りの頃の赤ちゃんにおすすめのおもちゃ
この時期のおもちゃはゆっくり動くもの、音がするものをオススメします。
カラカラと言う音や鈴の音がするガラガラや、ビニール袋のカシャカシャ音が好きだったりします。
私の娘は何故かビニール袋のカシャカシャ音で泣きやみました。
赤ちゃんの発達を促すために、舐めてもいい素材で出来たボールや、布製のおもちゃがおすすめです。
ここ数年はオーボールを持っている子供を良く見ませんか?
あみあみのボールなので、赤ちゃんにも掴みやすく、大きい子でも投げて遊んだりできる優れものです。
他には、いないいないばあ遊びが出来るパペットも良いです。
起き上がりこぼしも赤ちゃん自身が動かせるのでおすすめです。赤ちゃんはいろいろな動きをする物が大好きです。

