ねんねの頃の赤ちゃん
ねんねの頃の赤ちゃんの成長
この時期の赤ちゃんは、寝ている時間が多いです。
まだまだお腹の外の世界に慣れていないため、すぐ疲れてしまいます。
外へ散歩に出るだけで神経が興奮し、機嫌が悪くなる子もいます。
しかし、寝ている時間が長いからといって、楽なわけではありません。
こまめに睡眠をとるので、ママ自身がゆっくりすることもままなりません。
物音で起きてしまう時もあるので、気持ちも休まりません。
そして、この時期はまだ視力も弱く、反応もあまりありません。
体を使った遊びをしたいパパにとってはもっとも退屈な時期だと思います。
スキンシップも丁寧に優しく、刺激になり過ぎないような力加減が必要です。
しかし、この時期から3歳までの発達には驚かされるばかりです。
見るもの全て、肌に触れるもの全て、様々なことが赤ちゃんにとっては初体験です。
この時期に無理な働きかけをしても、脳が余計に疲れてしまいます。
では、このねんねの時期にはどんなおもちゃが良いのでしょうか?
ねんねの頃の赤ちゃんにおすすめのおもちゃ
ねんねの時期のおもちゃとして、よく知られているのはベビーメリーやモビールですね。
仰向けで寝ていて、まだ動けない赤ちゃんでも楽しめます。
視力が弱いので、ビビッドな色のものが脳に良い刺激を与えるそうです。
その他に、白黒のもの、人の顔のようなものはよく見えています。
この時期に見せる絵本は、白黒のもの、色鮮やかなもの、ごちゃごちゃしてないものがおすすめです。
オムツのパッケージなどの赤ちゃんの写真を壁などに貼っておくと、じーっと見ている事もあります。
それに加え、動くものを見る力はこの時期からあります。
目の前で人形を見せたり、おもちゃ揺らしたりするのも良いでしょう。
しかし、激しい動きや音は刺激が強すぎることもあります。
ガラガラなどの音の出るおもちゃは、ゆっくり動かしてあげましょう。

